木の工作を4ヶ月に一度やっています。
すっかりお決まりのかだいになりました。
みなさん、どんどん木と工具(こうぐ:のこぎりや、かなづちなどのこと)になれてきましたね。
さて今回は、「はこをつくる」です。
みなさんのあたまがすっぽり入るくらいの大きさの、ま四角のはこをつくってもらいました。もちろん、ただのはこじゃありません。
木を切って、くみ立てるまではやり方が決まっていますが、どんなはこにするかはみなさんのアイデアしだいです。はこって言っても、いろいろあるでしょう?
中に何をいれるのですか?どんな色をしているのですか?
そんなことを考えながら作ってもらいました。
それぞれの「はこ」ができ上がりましたね。ごしょうかいします。
はこの面に色をぬりました。すべてあざやかな色です。オレンジ、青、レモン色、空色...........。何が中に入るのかはわかりませんが、こんなはこが部屋にあったらなんだか楽しいきもちになりそうです。
「かぎ」にこだわりました。すごいですよ。ちょっとやそっとのことではあけることができません。あけかたを教えてもらわなかったら私もあけられなかったかも.....。アトリエにある部品(ぶひん)で工夫して作りました。やっぱり、たからものを入れるのかな?
生きものみたいなはこです。羽がついているんですよね。写真だと見えないかも知れませんが、とうめいな羽がはこの角(かど)についています。ひもがついていて、このはこのかたちをしたどうぶつを、おさんぽさせられるそうですよ。
やっぱり、みなさんがそうぞうすると、ま四角のはこも、ちがったもの、生き生きとした、何かになりますね。それではまたね。











































































